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桃、びょうき? と その後

昨日、まってぃの歯医者から(まってぃも私と同じくユバスキュラ市の大学病院に回されました。私はついて行っただけ。)帰ってみると、ダイニングテーブルの下に大きなおしっこだまり。
コレは絶対デカイヤツだ。ほんの数時間のお留守番だったのに、
我慢できなかったの?
そして、今朝早朝、4時?5時?まってぃが、やっぱり桃が変だと私を
起こす。みると同じ場所に2つ、おしっこ溜まり。
救急お助けTELに電話で相談してみると、多飲多尿の場合は、子宮蓄膿症や腎臓疾患が考えられるため、血液検査をしてちゃんとお医者に見せたほうがよい。とのことなので、さっそく今日、お昼からまってぃも会社早退して動物のお医者さん行ってきます。
結果は後ほど、報告しますね。


6時間後・・・

ついさっき帰ってきました。
なんと、子宮蓄膿症の初期でした。
尿検査も血液検査も軽い炎症がみられる以外何もなかったのですが、
とりあえず多飲多尿に微熱という症状から考えられる一番の可能性は
子宮蓄膿症。CTスキャンで丁寧にみてくださいました。
そうしたら、ちょっとだけ見つけてくれたんです。
通常、上の症状に加え食欲がなくなる、嘔吐、また悪臭のするおりものみたいなものがあって始めて気づくらしいのです。
よくこんなわずかな兆候で受診されましたねと、褒めていただきました。それくらい初期段階だったんです。

実際まってぃのお手柄なんです。
私はそんなに深刻に心配していなかったのです。
夕べまでいつもと変らず食欲旺盛、頻尿血尿があるわけでなし、
まず本人がそんなにへたってなかったんです。

それでも心配したまってぃは、何軒かあるかかりつけの病院にでんわしてすべてフルブックだったらしいですが、あきらめず病院を探して今日予約を取り付けた。
だから初めて行った病院でした。
新興住宅地の中にある小さな病院でしたが、設備もよく、
スタッフがみんなあまり若くなくそれなりに経験を積んでいる様に見えたのも[m:87]。
そしてお医者さんがよく話を聞いてくれて丁寧にみてくれるのも W[m:87]
説明も端的で、治療法も
1に摘出手術。
後に禍根を残さずよい。
年齢的にも若すぎず高齢すぎず体力的にいい時期。
ほかに持病等が全くなく健康である。
初期段階なので夕べまでちゃんとご飯食べてるし睡眠取れていて体力的にも十分。体力的ダメージが少ない。
病巣も小さく癒着などの難しい状況もないので手術がもっとも簡単な手術ですむ。
それでも5%ぐらいのリスクはあります。

2に抗生剤とホルモン剤で様子をみる。
しかし、抗生剤がどれほど効くかは保障できない。
次回のヒートの時妊娠するとよいのだが、その予定がなければヒート後再発の可能性が非常に高いこと。
ともかく、この病気は酷くなると死に至る病気であること。

手術をするなら、今すぐしてあげます。今がダメなら4~5日待ってもらわないと予約がいっぱいです。
 
ねえ、分かりやすいでしょう。外人の私にも非常によく分かりました。
この先生やこの病院のスタッフは信頼できると確信した私たちは、即決で手術をその場でしていただきました。
先生には私たちが過去麻酔で仔猫を亡くした経験があって麻酔にとても不安感と恐怖感を持っていることも伝えました。

待合室で何時間も待っている私たちに途中経過と手術の成功と、すでにかすかに麻酔から目覚めつつあることもちゃんと報告してくれました。

会計が終わって桃を車に運ぶ段になっても、私がほかに腎臓に不安はないのかなどと質問するのにも、丁寧に術後の経過のどういうところを注意して観察してもしすこしでもおかしいと思ったら再受診するようになど丁寧に答えてくれました。

桃もえらかった!頻尿ではないから外でおしっこされてしまえばもっと症状が進むまで気づかなかった。なかでおしっこしたのは桃のシグナルだったんですね。そしてその些細なシグナルを見逃さなかったまってぃさんは素晴しいです。今回ばかりは(心の中では涙を流して感謝してます)頭が下がりました。
ありがとう、まってぃ。

というわけで怒涛の一日でした。
桃さんは時々もぞもぞ動きながらまだ寝ています。
ちなみに桃の抜糸の時に葵も連れて行って、一般的な健康診断をしてもらった上で、いい時期を選んで手術をしてもらうつもりです。
葵の場合はヒート後頻尿などの問題は今までないものの、必ずというほど想像妊娠してしまうんです。全く食べなくなりますしぬいぐるみなどを放さなくなります。この想像妊娠も度重なるとこの子宮蓄膿症のリスクがたかるなるそうなんです。4歳で健康で一番体力のあるこの時期に
手術しておくのは予防の最もいい方法だそうです。(もちろん他の婦人系ホルモン系の病気も)

待合室で一緒になったおばあさんの愛犬キャバリエの9歳モーナちゃんは、桃と同じ病気ですが心臓に疾患があるため手術ができないそう。
治療2にか選択肢がなかったんですね。キャバリエの平均寿命まで生きさせて上げれるかしら・・・目を赤くされていました。
お互いの愛犬の回復を祈りあいながら別れました。

病気は早期発見と予防が決めてですね。
予防にも手術となると当然リスクが伴うものですが、
その時期と決断の勇気ともちろん手術をしないという決断の勇気も
生きものと付き合うということは、わが子を育て付き合っていくのと少しも変わりないものだと思います。
子供もないのに生意気言いましたが・・・

長々と今日の報告に付き合ってくださってありがとうございます。
明日には元気な桃のお写真をお見せできると思います。
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by lehto | 2007-10-31 02:06

もっかの近況

さてもっかちゃんはどうしているのかと、ご心配いただいているようなので・・・
(Tomiさん、ありがとね。)
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はい、この通り、キッチンへも出てきてますよ。
日に何度もソロ~リとキッチン、リビング寝室等一回りしていきます。
用心深い性格なんでしょうね。
でも大丈夫。小梅ちゃんからしたら進出早い早い。
ともかく、もっかちゃんオモテになるのですよ。
銀河、橙、大河がびったりはべってます。
もっかちゃん、この3人が苦手らしい。
伽羅ちゃん、小梅ちゃん、実桜ちゃん、チビ山河、は全く平気なんですよ。
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by lehto | 2007-10-24 15:07 | わんにゃん

凛太郎と山河


またしても凛太郎は誰よりも先に山河と友達になってしまった。
他の大人猫さんが、遠慮しながら手を出すのにくらべ、凛太郎はお構いなし。
そして、しつこい。
そう、凛太郎の誰とでも仲良くなる秘訣はしつこさにあるとみた。
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by lehto | 2007-10-22 20:55 | わんにゃん

なんでしょう?

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なんでしょうか・・・・・?
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by lehto | 2007-10-21 19:00 | わんにゃん

補欠要員

さて約一ヶ月前にもっかちゃんという特別枠でLehto家にやってきたお嬢さんがありますが、
(元気にまってぃのお姫様になっております)
補欠要員ということでもうお一方、急遽我が家にいらっしゃいました。
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7月13日生まれの生後12週のヨーロピアン・ショートヘヤーの♂です。
山河と名づけました。

もっかお姫がなかなか他の犬猫さんになじもうとしてくれないので、
仔猫がいると、もっとスムーズにみんなの中に入ってこれるかな・・・
っと小梅ちゃんのときの成功例から2匹目のどじょうならぬ、ねこをねらいました。

それと、実は銀河が元気すぎてちょっと困ってます。
大河はトロくて相手にならない。
橙も頑張るけどね・・・いまいち物足りない。
そこで伽羅ちゃんを追い掛け回すのです。
もちろん伽羅ちゃんは運動神経抜群の名ハンターでありますが、
さすがに8歳になった今日この頃はそんなに暴れまわるのはお好みになりません。
それで、銀河に追い掛け回されるのはとっても迷惑なのです。
その物足りなさの憂さを晴らすかのように、
銀河は実桜ちゃんまで追いかけたりしていじめます。
そこで、今回の補欠には近い将来銀河の相手になってもらおうと来てもらったしだいです。
昨日の今日だというのに早速、銀河とお友達になりました。
これぞ、思惑通り。
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本当は同種のブリ・ショーがよかったのですが、いいタイミングで見つからず、
ルーツの同じのヨーロピアン・ショートヘヤーになりました。
色柄かまわずとにかく元気でやんちゃな男の子が私たちの条件でした。

電話をして繋がらなかったブリーダーさん、男の子がみんなbookedのブリーダーさん、
次の日電話を下さったブリーダーさん。
いろいろでしたが、私は縁担ぎでスムーズにことが運ぶのを
何よりも大切な縁だと判断することにしています。

山河のブリーダーさんには一発で電話が繋がり、
引き取りも「もう12週になってますので、いつでも。」ということでした。
ちょうど昨日は私の歯医者の日でまってぃが一日休暇をとっていたので、
電話をした翌日になりますが、「明日でもいいでしょうか」とこちらからの問いに
ちょうどブリーダーさんも「うちにいる日ですからどうぞ」とのお返事でした。
もっかちゃんのときも早かったですが、こんなにことが早くすすんだのは初めてです。
どんなに望んでも、縁がないときは出会えないし、
特別望んだわけでもないけど向こうからやってくることもある。
縁は奇なもの粋なものですね。
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というわけで、次々に家族が増える言い訳がましく、今日の日記となりました。
銀河の子分の山河君をどうぞよろしく。
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by lehto | 2007-10-18 21:26 | わんにゃん

凛太郎、2歳!!

今日は久しぶりの快晴!!嬉しいっ。
そのかわり寒くなりました。私が起きた時の気温は0℃。
庭にはびっしり霜が降りていました。

さて昨日、10月10日は凛太郎君のお誕生日でした。
2歳になりました。
凛太郎君のおかげで我が家はうるさくもあるけど、賑やかです。
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さて肝心のお誕生日プレゼントは、レインコート!!
既製品です。
本人嬉しくなさそうに見えるのは、おかぁしゃんの老眼のせいでしょう(笑)。

凛太郎君は犬というカテゴリーも猫というカテゴリーも軽くヒョイッと越えてしまって
家族という団体さんを作り上げてくれたキーマンであります。
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お鼻がピンクの変な白プーですが、凛太郎君が我が家にいてくれて
本当によかったと思っています。
ありがとね。
また1年健やかに元気で楽しく過ごしてください。
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by lehto | 2007-10-11 16:42 | わんにゃん

お気に入り PENTIK

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お気に入りの食器 FinlandのブランドでPENTIKのVaniljaのシリーズ。

この1ヶ月、体が痛んで辛い。
おまけにずっとぐずついたお天気がこれまた晩夏から続いていて、
憂鬱もかなりきてる・・・。

コーヒー党だった私がいつ頃かしらコーヒーが飲めなくなった。
ずい分前から紅茶一辺倒だ。

それで少しでも心持が明るくなるように
昨日大き目のティーポットを買ってきた。

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明るいベージュの地色に優しいオフホワイトの唐草模様のような柄が
上品で紅茶にぴったり。


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こちらはコーヒーカップと角のケーキ皿。
ケーキ皿は私のケーキ写真によく登場しているので憶えてる方もいらっしゃるかも・・・


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毎日紅茶をごくごく飲むので、この大ぶりのマグカップを愛用している。
ずい分とこのシリーズ物が増えてきた。
こうやって好きなものを少しずつ買い足していって、
お気に入りのものに囲まれてまったり過ごすのも、
これから長い暗い厳しい冬を耐え抜く、生活の術の一つだ。

PENTIKに関心のある方は↓からどうぞ。
http://www.pentik.fi/
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by lehto | 2007-10-06 20:04 | フィンランド

大の仲良し

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この二人は大の仲良し。
追いかけっこしたり、レスリングしたり。
そうしてこうやって一緒に休みます。
なんともほほえましい光景でしょう。
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by lehto | 2007-10-03 03:41 | わんにゃん