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1年8ヶ月にして初めての冒険

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なんと、うちに来て1年と8ヶ月、
小梅ちゃんが自ら小梅ちゃん部屋を出て、キッチンリビングを探検!!


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橙が頻繁に小梅ちゃん部屋を出てくるようになって、
小梅ちゃん橙のことが心配なんでしょうか?
またじょしゅ君も小梅ちゃん部屋にやって来ては怒らず優しい表情になってるし、
フェンス越しだけどデッカイワンコさんたちも見慣れて、あんまりこわくもなさそうと
思えるようになったのか・・・・

それにしても嬉しい変化です。
ねえねえ、小梅ちゃんかわいいお顔でしょう?!

さてこちらは元気に回復成長をはじめたらしい橙君。
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おかぁしゃんのをこめたマッサージタイムです。
ああ~、きもちいいにゃ~!!
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by lehto | 2006-08-31 18:26 | わんにゃん

似てくる・・・

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体型の全くちがう じょしゅあさんと大河君ですが、
同じ家で家族として暮らしてくると寝方まで似てきますよね。

年少わんにゃんは兄ちゃん姉ちゃんのコピーですものね、meronさん。
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by lehto | 2006-08-30 20:03 | わんにゃん

橙 is OK!

今日は私の歯医者と橙のお医者に行ってきました。

橙はもちろん前回とはちがう病院です。
今回の獣医さんはよく話を聞いてくれ、私の質問にもちゃんと答えてくれました。

結果は、お腹に硬い便も溜まってないし、
状態も良いとのことです。
前回の診断についても当然診断書もあってそれを読んでもらい、
私たちの話からも、その後の「橙のウンピ・ダイアリー」からも
ましてや橙本人を前にして、
とてもそんな重篤な状態とは考えられないといってました。

その上で、自分はこんなケースに詳しくないからといって、
ヘルシンキの猫専門のドクターにすぐその場で電話をして、
相談をし、教えを乞い、これからの食事、薬、などなど詳しくプランを作ってくれました。

エキゾチック・ショートヘアーの仔猫には巨大結腸症の例はあまりなく、
必ずしも巨大結腸症であるとは言い切れない。
今後、ラクツロースで様子をみながら、便が硬くなって溜まるようならパラフィンオイルを。
ずっとこの調子で順調なら万事OKだし、
また たびたび ひどい便秘になるようなら、その時は時期を見て直腸を切除する手術をするといいでしょう、とのこと。

まだまだ気を抜かず、お世話していきます。
私は、最初の固まる砂を食べた時の洗浄が完全ではなかったのでは・・・
と思っています。
それでその後のひどい便秘で腸が弱ってしまったのでないでしょうか。
私の感触として、このまま気をつけながらいけば、成長とともに回復してくれるのではないかとも
期待しています。
もし、直腸の機能が回復しないようでも、手術によって問題はほぼ解決するらしいです。
手術後はほとんどのケースで薬なしでも普通に生活できるようになるそうです。

しつこいですが、安楽死をさせなければならないようなものでは絶対ないのです。

後ほど参考までに
「橙のウンピ・ダイアリー」を公開しますね。

うんぴ ダイアリーはこちら
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by lehto | 2006-08-30 03:56 | わんにゃん

わーい、届いた!

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David Austinナーセリーからカタログが届いた!!!!
HPでは苗の販売は英国内のみとなっていたけど、
カタログに添えられたチラシにはFinlandにも発送可となっていたよーん。
嬉しいーぃ!!

この冬、じっくり眺めて、来春は本家本元から購入じゃあ!
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by lehto | 2006-08-28 21:14 | 薔薇 Rose Ruusu

自家製おじゃがでコロッケ

今年の夏、
school-tさんのまねをして、台所でしなびそうなおじゃがを庭に埋めてみた・・・。

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じゃ~ん!!
たった3個がこんなになった!!
生まれて初めての自家製おじゃが


うれしいからさっそく食べちゃいましょう。
おじゃがといえば・・・
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やっぱ、ころっけでしょう?!
シンプルにたまねぎとひき肉に塩コショウガーリックのみ。
とろ~りソースで召し上がれ。
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by lehto | 2006-08-28 20:37 | クッキング

One of us

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数日前から橙はリビングにチョロチョロ現れては、
私たちと一緒に過ごすようになってきた。


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それが今日はすでにこんな様子に・・・・
すっかり家族の一員です。
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by lehto | 2006-08-27 23:09 | わんにゃん

秋の日

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立ち葵と麝香葵
うちの葵お嬢様のお花です。(笑)

今年は小さなお花たちも思いがけずよく咲いてくれました。
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よみがえったクレマチス
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それにやっぱりなんといっても薔薇たち。
薔薇の香り、なんて心を落ち着かせ豊かな気持ちにしてくれることでしょう・・・。
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by lehto | 2006-08-27 16:55 | ガーデニング

わたしからのメッセージ

これは下の記事におともだちのそうきちさんがコメントくださったものに
レスしたものの一部ですが、
ぜひ皆さんにも読んでいただきたくてもう一度こちらへ挙げます。
そしてこのたびの橙にまつわる出来事から得た想いを、
私からのメッセージとさせていただきます。


私の父はすい臓がんで51歳の若さで逝きました。
私はまだ10歳ぐらいで人の死が何たるか理解できませんでした。
そのころはまだ安楽死なんて言葉も一般にきかれる言葉じゃなかったんじゃないかな・・・
髪の毛は抜け落ち 骨と皮になってお腹だけ膨れ上がって 
たくさんの針を体中に刺されチューブでつながれた姿。
担当医はもう意識もなく感覚もないといっていたが
うつろな目をカッと見開いてぜーっぜーってあえぎ苦しむ様は壮絶でした。
その時、
母は「楽にしてやってください」「死なせてやってください」と泣き叫んで懇願しました。
子供だった私はそんな死を願う母を憎んだように思います。

そういうことから母を憎みながら、その反面母に依存し愛してやまず、
母がいないと生きていけなかった。
そのころからずっと生きるということ、死というもの考え続け葛藤し続け、
正と負 明と暗 強と弱 生と死 に引き裂かれ続けました。

生そのもの、死そのものは人の力の及ばないところです。

しかし、
(獣)医者は(動物)人を助けるために
生を手助けするために存在すべきです。
死に瀕しているその時でさえ人も動物も、
その周りの家族や友人も生きているのです。
それを言葉や態度で傷つけ痛めつけ、ましてや命を奪おうなんて
それは大罪です。この世で一番重い罪です。
それをしっかり教え込んで医者というものを育てないと、
医者の存在の意味がなくなる。

医者に限らず、
このところ人間はいい気になってるよね。
人の心を忘れてる。
人が人を育てられない。
哀しいことです。
これを哀しいことだと思える私たちが
同じ想いを抱いてる貴方が
何かを始めださなければいけないのかもしれませんね。
人の心が無くなってしまわないうちに・・・。

200年8月25日
Lehto Chikako
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by lehto | 2006-08-25 17:31 | わんにゃん

さらに元気!

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橙君は今日はさらに元気です。

うんぴも昨日ほどではないですが出ました。
食欲ももう旺盛旺盛。
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その上リビングエリアに出てきてしまい、
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早くももうこの通りの堂々たる寛ぎっプリ。
銀河と一緒に遊んだり、とても順調です。
この調子でうんぴが出てくれれば・・・・

たくさんの方に励ましのお言葉いただいております。
本当にありがとうございます。
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by lehto | 2006-08-25 03:01 | わんにゃん

今朝の橙

元気です。
なんとりっぱな健康な美しい(爆)うんぴをしました。

そ~れみたことか!!
何度も今詰まってる古い硬い便が問題じゃないんですか?
猫砂の便が残ってそれが出ないんじゃないんですか?
私は指で橙のお尻からちょっとすくって、医者の目の前に突き出しても
洗浄したのなら3週間も残ってるとは考えられないって見もせずにいったのよ

だから実際猫砂が混じっていたかどうかの確証はなくなりました。
洗浄して捨てられてしまったから。

しかし、昨日の医者の気に染まなくても、
このまま何もしないでは返せないといわれたので
橙に負担になるかもと思いながらも洗浄をしてもらって・・・。
この後は便が固まらずに流れ出るようにしてくるでしょう。
固まると押し出せませんから
食べ物もほとんど水分の流動食を。
そういわれました。

もちろん、きちんとお薬飲ませて、
夕べは疲れまくってるだろうから
まずは人肌のお湯に蜂蜜を溶かしたものを、
その次が赤ちゃん子猫用ミルクに蜂蜜を溶かしたもの。
寝る前にまたミルクと、a/dをお白湯で溶いたものに蜂蜜をいれて。
おいしいおいしい食べたました。
今朝も同じです。おなかへったーって元気に鳴きました。
それから、
このすばらしいうんぴ
です。
下痢便でもなく流れ出る水便でもないぞー!!
これで、先天的に腸が便を押し出せないっていうのかーー!!!
こんなキレイな便が出せて元気な子を
排泄できないからって殺そうとしたんだぞ!!!

軽はずみに安楽死なんて口にするな!

ともかく、お薬と食べ物に気をつけて、この調子でいけばしめたものですよね。
引き続き、流動食のレシピやいろいろなアドバイス
どうぞよろしくお願いいたします。

画像見てもいいと言う方は

こちらから・・・うんぴ画像
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by lehto | 2006-08-23 15:23 | わんにゃん