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橙 is OK!

今日は私の歯医者と橙のお医者に行ってきました。

橙はもちろん前回とはちがう病院です。
今回の獣医さんはよく話を聞いてくれ、私の質問にもちゃんと答えてくれました。

結果は、お腹に硬い便も溜まってないし、
状態も良いとのことです。
前回の診断についても当然診断書もあってそれを読んでもらい、
私たちの話からも、その後の「橙のウンピ・ダイアリー」からも
ましてや橙本人を前にして、
とてもそんな重篤な状態とは考えられないといってました。

その上で、自分はこんなケースに詳しくないからといって、
ヘルシンキの猫専門のドクターにすぐその場で電話をして、
相談をし、教えを乞い、これからの食事、薬、などなど詳しくプランを作ってくれました。

エキゾチック・ショートヘアーの仔猫には巨大結腸症の例はあまりなく、
必ずしも巨大結腸症であるとは言い切れない。
今後、ラクツロースで様子をみながら、便が硬くなって溜まるようならパラフィンオイルを。
ずっとこの調子で順調なら万事OKだし、
また たびたび ひどい便秘になるようなら、その時は時期を見て直腸を切除する手術をするといいでしょう、とのこと。

まだまだ気を抜かず、お世話していきます。
私は、最初の固まる砂を食べた時の洗浄が完全ではなかったのでは・・・
と思っています。
それでその後のひどい便秘で腸が弱ってしまったのでないでしょうか。
私の感触として、このまま気をつけながらいけば、成長とともに回復してくれるのではないかとも
期待しています。
もし、直腸の機能が回復しないようでも、手術によって問題はほぼ解決するらしいです。
手術後はほとんどのケースで薬なしでも普通に生活できるようになるそうです。

しつこいですが、安楽死をさせなければならないようなものでは絶対ないのです。

後ほど参考までに
「橙のウンピ・ダイアリー」を公開しますね。




橙 ダイアリー

容量が大きいです。重いです。
お気をつけください。
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by lehto | 2006-08-30 03:56 | わんにゃん
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