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藪医者

なかなか橙の力みがよくならない。
これは変だ。
昨日土曜日だったが週末の当番医を調べたら、
昨年小梅ちゃんがお世話になった先生だったので、診てもらって来た。

なんと、固い硬いウンピが出口付近に引っかかってると。

猫砂のうんちが残ってるんですよ。

ブリーダーさんは計3回お医者に見せて、3回目はうちに来る前日。
そのお医者さんにはマッティも電話して話を聞いた。
その説によると、おなかの中は空っぽで、a/dを食べてると吸収が良くてうんぴも少ない。
少し下痢なんべん気味だけど、猫砂はもうないので、心配ない。
そう聞いていたので、てっきり私は
食べたり、運動したりすると腸が動き、それを橙は便意だと思って、
うんぴがないのに一所懸命力んで力みすぎて、
肛門が痛いんじゃないかと痔を疑ったんです。

藪医者!!!

昨日診てくれた小梅ちゃんのお医者さんは、触診してすぐ「硬いウンチがありますね」って。

ぜんぜん違う情報のおかげで、大事になるところだった。
だって、下痢気味だと思っていたんで、便が固まるような軽いお薬を上げてました。
この薬についても、整腸剤って何種類かあるのでうちにある品名を上げて、やっていいかと電話の時にちゃんと聞きました。どれも同じようなものだからあげていいと。

昨日のお医者さんは整腸剤にもタイプがあって、軟便を硬くするのと、硬いのを軟らかくするのがあって、私があげてたのは軟→硬の方だった。
その上、a/dに混ぜてお魚やチキン、子猫用のキャットフードなどなどウンチができるようにと食べさせていました。
もし、電話での獣医さんの言葉を鵜呑みにそのまま、食べさせ、薬をのませ続けていたら・・・
そう思うとゾッとします。


昨日もおしりにチューブを入れて洗浄液を流し込みながら、うんぴをかなり出してもらいましたが、まだ残ってる。
しかし、2キロ以下の小さい子には痛み止めやリラックス剤はリスクが高くて使えない。
あまりやりすぎると、仔猫自体が参ってしまう。
とりあえずは、パラフィンオイルと便を軟らかくする飲み薬と肛門の塗る薬を処方してもらって
帰ってきました。

昨夜も付きっ切りで、力むたびにお尻の汚れをふき取って、橙の手助けしました。
でも出きれない。
今日様子を見て、辛そうなら明日掛かり付けの大きな動物病院に連れて行こうと思います。


何より切ないのは、あんなにハードな処置を受けて、暴れまくるのを私とお医者さんに抑えられて・・・
それでも橙、ニャーって寄ってくるんですよ。
ゴロゴロいって、私のそばで寝るんです。
めちゃくちゃ、いい子です。
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by lehto | 2006-08-20 18:41 | わんにゃん
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